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レコードプレーヤーの接続方法!レコードからスピーカーまでの信号の流れ。

アナログレコード

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今回は機材の接続方法の話。

機械が苦手な人がオーディオに手を出すのか?という疑問は少しだけあるのですけど、そもそも僕自身が機械が得意なわけでもないんですよね。

そんな僕が初めてレコーディングを学び始めた頃を思い出してみる。すると、機材同士の接続ってチンプンカンプンでした(笑)今思えば、複雑なことってそんなにはないんですけどね。

初めてのことや慣れないことでは混乱するものなんですよね。間違った事して、壊れないかなぁなんて不安もあるかもしれません。

機材は音(信号)の流れを考えて接続しよう

 

見出しのまんまなのですが、基本は音(信号)の流れが理解できれば怖いものはありません

オーディオに限らず、レコーディングでもPAでも音(信号)の流れ方を理解して入れば『機材の接続』は大体できてしまいます。

レコードプレーヤーから、アンプを通って、最終的にスピーカーから「音」として音声が流れてくるまでの経路を確認してみたいと思います。

レコードに刻まれた音がスピーカーに届くまで

実は前回の記事、『初めてのアナログレコード。レコードを聴くために必要な機材はコレ!』での機材紹介も音の流れにそって説明しています。

簡略化した図にすると、こんな感じです。

アナログレコード

アンプはプリメインアンプにPHONO端子がついていたと考えてください。

レコードプレーヤーから音(信号)が出ます。

それをPHONOイコライザーで受け、そこで本来の音になります。

次にプリメインアンプに入り、そこでスピーカーを鳴らせるだけの音量に音を増幅させます。

最後にスピーカーに信号が入り、音が鳴る。

この一連の音(信号)の流れは覚えてしまうと本当に楽ですね。

接続に使うケーブルってどんなもの??

使うものは2種類です。

  • ピンケーブル(RCAケーブル)
  • スピーカーケーブル

これだけ。スピーカーケーブルは左右のスピーカーに1本ずつ必要。ピンケーブルは使用する機材によっては本数が増えますね。

ピンケーブルはおそらく1度は見たことがあるはず…赤と白の端子がついているケーブルです。

こちら、MOGAMI(モガミ)のピンケーブルペアで1mが1,900円。僕の感覚からすると、ちょっと良いケーブル。どこまでこだわっていくのか?というのは、底がないですが良いケーブルですね。

スピーカーケーブルはこの辺りが、オススメ!実際に僕が使用しているものなんですけど(笑)

こちらの2種類はBELDEN(ベルデン)のスピーカーケーブル。

僕のエレキギターのシールドもベルデンを使っているのですが…その時の印象が好きでスピーカーケーブルもベルデンにしたのが使い始めたきっかけです。

あくまでも個人的な感想ですが、まずは「8460」を持って入ればOKなんじゃないかな?と思いますね。間違いのないスピーカーケーブルです。

「9497」も好きですが、少し低音域が物足りないかなぁ…

こちらはカナレ電気のケーブル。品質も申し分ないですし、様々な価格帯からケーブルが発売されています。

なぜカナレも紹介するか?というと地元の企業だからです。現在は本社は横浜と愛知県の日進市というところに移っているのですが、元々は名古屋で創業。

ベルデンを買う前はギターもスピーカーもカナレのケーブルを使っていました。クセの少ないフラットなケーブルですね。

ということで、いかがでしたか?

超基本的な話なんですけど、ぜひ押さえておいてください。『音(信号)の流れ』これさえ理解していれば、どんな機材が来ても怖くないですよ!

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