Sorry. No data so far.

コスパを重視♫オススメのレコードプレーヤー5選!スピーカーも不要!

CROSLEY

スポンサーリンク

レコードを聴くには何よりもまず必要になるのが「レコードプレーヤー」!!当然ですね(笑)

今回の記事はこんな方にオススメです!

  • とにかく手軽にレコードを聴きたい!
  • 予算もそんなにはないんだよ!
  • 音質も聴けるなら、こだわらないよ!(ハイエンド志向ではない)
  • 可能なら、プレーヤーさえあれば聴けるモノがいい!

という方に向けて、オススメのレコードプレーヤーを紹介していきます。タイトルにもありますが、3万円あれば聴けます

むしろ、もっとお手頃価格のプレーヤーも最近では増えているんですよね。では、どうぞ♫

断トツのコスパ!ION AUDIO「Archive LP」

最初に紹介したいのが、最近のレコードブームの火付け役の要因となったであろうプレーヤー。それが、このION AUDIOの「Archive LP」

Archive LP

『Archive LP』/ION AUDIOサイトより引用

こちらの『Archive LP』の魅力をまとめるとこんな点が挙げられます。

  1. とにかくコスパが良い!
  2. スピーカー内蔵なので、すぐにレコードが聴ける!
  3. ルックスもおしゃれで、インテリアとして馴染みやすい!

2016年11末の時点で7,570円!!びっくりするわ…

ちなみに、ダストカバー付きでも1万円を切って「9,980円」。何にしても安い!

こまめに掃除が可能な方はダストカバー無しでも問題ないでしょう。

また、対応した回転数としては『33-1/3、45、78回転対応』ということで申し分ありませんね。

ヘッドフォン端子、ステレオスピーカーも装備

『手軽さとコストパフォーマンスだけが売りか?』と言えば、そうでもないんですよね。しっかりとヘッドフォン端子も装備されている

これ、嬉しいですよね。

「自宅で音楽を聴けるのは仕事終わりの夜しかない…」という方も多いでしょう。そういう時にヘッドフォンが手軽に繋げられるのはありがたいです。

また、『Archive LP』の最大の魅力はステレオスピーカー内蔵ということ。『Archive LP』とレコード盤さえあれば、すぐにでも聴けます。

USB接続でPCに録音可能!

僕個人としては、正直なところ興味がない部分ではあるのですが…USB接続でPCと接続が可能です。そこから、レコードを再生して、その音をPCに録音が出来るようになっています。

付属してくる『EZ Vinyl/Tape Converterソフトウエア』を使ってレコードの音声をデジタル・ファイルに変換。iOS用のアプリも無料でダウンロードできます。

便利なのは、トラックを自動で分けてくれるので、出来た音声ファイルをそのままiTunesに入れて各デバイスと同期をするだけで外でも音楽が楽しめることですね。

すぐにレコードの音を聴きたいんだ!という方にはピッタリなレコードプレーヤー

Bluetoothでワイヤレス再生!ION AUDIO 「Air LP」

次に紹介するのも同じく「ION AUDIO」の『Air LP』です。

こちらは先ほどの「Archive LP」とは一味違ったコンセプトで作られています。

名前に「Air」の文字が入っている通り、ワイヤレスで聴くことを前提として作られています。例えば、こんなシュチュエーションだと便利に使えると思います。

  1. PCで作業しながら聴きたい。でも、PCの近くにはプレーヤーを置くスペースがない。
  2. 普段、iPhone、iPodをBluetoothスピーカーと接続して音楽を聴いている。

こんな方にオススメです。

内蔵スピーカーは無くなり、ワイヤレスで聴く

Bluetooth接続でワイヤレス再生をすることを前提としたプレーヤーなんです。

なので、プレーヤーとPC作業の場所が少し離れていても問題が起きない。『レコードは離れた位置で回っていたとしても、再生される音はPCスピーカーから』ということが可能になります。

また、普段からBluetoothスピーカーをお使いの方であれば、そのまま利用が出来るので「Archive LP」よりも「Air LP」の方が使い回しとしては機能しそうです。

USB端子は装備しているので、PCへの録音は「Archive LP」と変わらずに可能です。

PC、スマホ、Bluetoothスピーカーがあれば問題ない

「Air LP」はワイヤレス再生をコンセプトとしたため、内蔵スピーカーが消えてしまいました。なので、このプレーヤーだけ買っても聴けない人もいるかもしれません。

ただ、PCかスマホ、Bluetoothスピーカーがあれば問題ありません。この記事を読めている方なら問題は起きないでしょう。そう感じて、紹介させてもらいました。

Amadana Music レコードプレーヤー『SIBRECO』(スピーカー内蔵)

amadana(アマダナ)ってどこかで目にしたことはありませんか?

オシャレな雑貨屋さんなどで目にしたことがある方も多いはずです。amadanaは『日本独自のカルチャーをプロダクトに』してきた原宿生まれの企業です。

様々な家電製品を発表してきましたが、デザインが斬新でスタイリッシュですね。思わず自分の部屋にも欲しくなってしまう商品が多いです。電子レンジもこんなにオシャレ!

そんな「amadana」と「ユニバーサルミュージック合同商社」がコラボして作ったレコードプレーヤーが「SIBRECO」です。

新しいライフスタイルを!

こちらが、Amadana Music「SIBRECO」

如何に若い女の子でも簡単に操作できるか、

如何に音が出るまでのアクションを少なくできるか、

如何に日常の空間に置いてもらえるか。

こちらをコンセプトに作られたプレーヤー。

amadana music

Amadana Music「SIBRECO」木材の高級感が素敵。/画像はamadana musicより引用

スピーカーは見えないけど、スピーカー内蔵!

一見するとスピーカーは内蔵されていないように見えます。

でも、この「SIBRECO」はスピーカー内蔵プレーヤーなんですよね。この辺りが「さすが!amadana!」という感じがします(笑)オシャレが過ぎる…

どこにスピーカーがついているか?というと、プレーヤー正面の脚柱部分に内蔵されています。

amadana music

Amadana Music「SIBRECO」パッと見では見えないところに内蔵させるのは「さすが!」/画像はamadana musicより引用

40mmのフルレンジスピーカーを正面の両脚柱に内蔵。ステレオスピーカーってことですね。

最初に僕が「買おうかな…」と迷ったプレーヤーが「SIBRECO」でした。その後、せっかくスピーカーもアンプも持っているからということでスピーカー内蔵プレーヤーはやめたんです。

実物の高級感はIONよりも上だなと僕は感じています。もちろん、こちらもUSB端子がついているのでPCへの録音も可能。

RCA端子もついていますので、アンプへ接続も可能です。

持ち運びラクラク♫ポータブルプレーヤー「novac / NV-RP005U」

ここまでは「屋内」に固定して聴くことを前提としてきましたが、残りの2つはポータブルです!持ち運びが可能なレコードプレーヤー。

商品としてはアナログレコードのデジタル化。要するにPCへの録音を前提として作られたプレーヤーです。ウォークマンのようには聴けません(笑)

電池対応なので、屋外への持ち出しは可能!

このプレーヤーの特徴を書き出すと、

  • 乾電池で駆動する。
  • スピーカー内蔵。
  • 本体重量が約620グラム!
  • USB接続でmp3に変換。
  • ヘッドフォンジャック付き

どうですか?対応する回転速度や、回転速度の微調整ツマミなどの基本操作部分は問題なく装備しています。

レコードプレーヤー

ポータブルレコードプレーヤー「NV-RP005U」/novacホームページより引用

以前は3,500円という驚異的な値段だった時期もあるようですが…今は「12,000円前後」で推移しています。

CROSLEY トランク型レコードプレーヤー「CRUISER」

これぞ、持ち運びレコードプレーヤー!1920年に創業したアメリカの「CROSLEY」が作っているのがこちらのレコードプレーヤー。見ていただいた方が早い!

CROSLEY

CROSLEY「CRUISER」/CROSLEYより引用

どうですか?(笑)これ持って、ピクニックに出かけられそうですよね!

USB端子があるものと、ないものがあるので注意!

発売年度やシリーズによって「USB端子」があったり、なかったりします。USB端子によるPCとの接続が必須事項である方は、注意してください。

その他の基本的な作りはこれまでの製品と大差はありません。こちらはUSB端子があるもの。

インテリアとして秀逸かも!

正直、本来のレコードプレーヤーとしての能力よりもトランク型というルックスがとても好評なプレーヤーです(笑)確かに可愛いですもんね。

カラーバリエーションも豊富なので、興味のある方は色々とチェックして見てください!

こんなスヌーピーの一コマがデザインされたプレーヤーまであります♫(ちなみに、こちらはUSBがついていません)

音質を最重要視しなければ、低価格プレーヤーは面白い!

レコードプレーヤーに限らず、CDプレーヤーでも同じなのですが、ハイエンドを求める方もいればローエンドでも十分に楽しめる方もいます。

それはどちらが良いというものでもないんですよね。

今回の5つのレコードプレーヤーは本当にお手軽に使える、お手軽に入手が出来ることを重要視しました。

冒頭にも書いてありますが、

  • とにかく手軽にレコードを聴きたい!
  • 予算もそんなにはないんだよ!
  • 音質も聴けるなら、こだわらないよ!(ハイエンド志向ではない)
  • 可能なら、プレーヤーさえあれば聴けるモノがいい!

という方には本当にオススメですね。

確かに、ハイエンド機には劣るとは思います。ですが、アナログレコードの良さは十分に味わえるものばかりです。最初からハイエンド機に投資するのも勇気が必要ですので、最初はこの辺りから初めてみてはいかがでしょう?

スポンサーリンク

CROSLEY